最初の結婚12~興信所の捜査の結果と家庭裁判所での調停(1997年7月)

元夫に

「今週の土曜日は息子を連れてちょっと実家に泊まりに行くね」と告げました。

 

興信所の調査スタートは土曜日に決まりました。

 

私たちが泊まりに行けば、きっと元夫は動く。

そう考えたのです。

 

そして、実家に泊まった翌日の日曜日、興信所から電話がありました。

 

クロだった……と。

 

 

私が予想した通り、女性のいる家へ泊まったそうです。

この女性、シングルマザーでした。

 

涙が止まりませんでした。

 

 

 

家庭裁判所での離婚調停の手続きをしました。

私と息子は実家に帰る事にしました。

どのような経緯を辿ったかは、あまり覚えていませんが

 

荷物を取りにアパートに戻った時、

 

カッターナイフでズダズダにされた結婚式のアルバムと

出ていった時に置いていった結婚指輪が

無残に折り曲げられて放置されていました。

 

恐らく、指で折り曲げたのでしょう。

 

 

元夫の事がとっても怖かったです。

 

 

後日送られてきた興信所の資料には

事細かく書かれた内容と、たくさんの写真が……。

 

とにかく、悲しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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