ジム通いの本当の意味(心の奥にあった想い)

夫を喪ったダメージが予想以上に大きかった私は

(ある程度は予想していましたが、それを超えるダメージでした)

「やる気」というものが、なくなっていました。

家と職場を往復するだけの日々、半分引きこもり状態でした。

仕事をしていなかったら、完全に引きこもりでした。

ですが、2年程経過すると

何となく身体を動かしたくなりました。

普段何気なく通っていた道沿いにあるジムを発見したのも、この頃でした。

高校生の時に数年間ジム通いをしていた事もあり

(その時は筋トレばかりで有酸素運動は全くしませんでした)

特に問題なく始められる事ができました。

仕事で疲れたり、筋肉痛になったりして、ツラい時もあり

「今日は休んじゃおうかなぁ~」と思った時もありました。

でも、娘に「ジム通いを始めたよ」と言った手前、

「今日はやっぱり行かな~い」とも言えず、

疲れた体にムチ打って行っていた時もありました。

それでも可能な限り、週4回は通いました。

途中で気が付きました。

身体を動かしたくなったのは、

気分転換もあったけれど、

あと10kgほど体重を落として、

自分に自信をつけて、前向きになって、

残りの人生を生きよう……と。

一人で歩む残りの人生はまだまだ長い。

でも、いろいろと新しい事にチャレンジして、

どうせなら楽しもうじゃないか、と。

夫を喪った悲しみとは一生お友達だけど、

楽しみとも友達になったって

いいんじゃないの?と。

最近になって体重が少しずつ減ってきていますので、

もっともっと頑張ろう!とせっせとジム通いをしています(^-^)

大きな進歩ですね。

2件のコメント

  1. 最愛の御主人を喪われた悲しみから、少しずつ前向きに生きられているE-koliさんの姿勢を少しでも見習いたいです。
    E-koliさんの悲しみとは比べることはできませんが、僕も娘の障害を受け入れるまで色々悩んだ時期があります。今も前向きにとまではいきませんが、家族が困らないように仕事と僅かだけど娘の介助続けていこうと思っています。
    筋トレは筋肉だけでなく内面も磨かれていくように思います。継続しないとすぐ衰えるけど、頑張れば報われる気がします。最近少し腹筋が見えてきました^_^。
    息子さんの手料理がいつか食べられると良いですね。息子さんもスキルを積んで自信ができたら作ってくれると思います。
    趣味も多彩なんですね。料理からガンプラ作りまでって器用で凄いです。お姿も白衣からロックミュージシャンみたいで格好良いですね!
    長々と失礼しました。

  2. >風さん
    コメント、ありがとうございます。
    最初は時薬はないと思っていましたが
    最近はあるのかもしれない、と思うようになりました。
    時間は残酷な時もありますが、時として優しい。
    どうする事もできずに立ち尽くしていた私ですが、
    ようやく少しずつ歩き出したような感じです。
    息子は発達障害です。10歳の時に診断されましたが、軽度です。
    ですが、小さい頃からいろいろと大変でした。
    小・中・高とスクールカウンセラーのお世話になりました。
    今は自活をしていますが、ちゃんとコミュニケーションが取れているのか、
    困った事がないか、最近忙しいみたいなのでちょっと心配しています。
    娘さんの事は大変ですね。
    私には分からない大変さや辛さもたくさんあるでしょう。
    周囲からのサポートを上手に受けながら
    やっていくしかないんでしょうね。
    息子が普段活用している料理サイトを
    教えてもらいましたよ(^-^)
    ケーキなどを作ってもたくさん余ります。
    なので、毎日ケーキを食べる、という時も時々あります。
    プラモデルは以前は塗装などもやっていましたが
    引っ越しの時にほとんど処分してしまいました。
    今は塗装の必要がないRGばかりです。
    実は、聴く音楽は洋楽のロックばかりです(笑)
    ですが、ギターは弾けません(苦笑)

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