最初の結婚12~興信所の捜査の結果と家庭裁判所での調停(1997年7月)

元夫に

「今週の土曜日は息子を連れてちょっと実家に泊まりに行くね」と告げました。

 

興信所の調査スタートは土曜日に決まりました。

 

私たちが泊まりに行けば、きっと元夫は動く。

そう考えたのです。

 

そして、実家に泊まった翌日の日曜日、興信所から電話がありました。

 

クロだった……と。

 

 

私が予想した通り、女性のいる家へ泊まったそうです。

この女性、シングルマザーでした。

 

涙が止まりませんでした。

 

 

 

家庭裁判所での離婚調停の手続きをしました。

私と息子は実家に帰る事にしました。

どのような経緯を辿ったかは、あまり覚えていませんが

 

荷物を取りにアパートに戻った時、

 

カッターナイフでズダズダにされた結婚式のアルバムと

出ていった時に置いていった結婚指輪が

無残に折り曲げられて放置されていました。

 

恐らく、指で折り曲げたのでしょう。

 

 

元夫の事がとっても怖かったです。

 

 

後日送られてきた興信所の資料には

事細かく書かれた内容と、たくさんの写真が……。

 

とにかく、悲しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

筋肉のお話3.筋の運動のしくみ

・骨格筋の微細構造

筋線維は筋原線維が多数そろって並んだ集まりである。
筋原線維は収縮タンパクからなる
アクチンフィラメントとミオシンフィラメントが互い違いに
並んだ集まりにより構成されている。
筋繊維、つまり筋細胞は細長い細胞で、多数の核を持つ。
細胞内では滑面小胞体が発達し、筋小胞体という。

・筋線維のメカニズム

身体を動かす、つまり運動するのは、
筋が収縮したり弛緩したりすることで可能となる。
そのメカニズムを解説する。

1.脳が身体を動かす為に指令を発すると、
神経を通って該当部分の筋肉の細胞(筋小胞体)に伝えらえる事で、
カルシウムイオンが放出される。

2.筋原線維には細いアクチンフィラメントと
それよりも太いミオシンフィラメントとが
交互に並んでいるが、放出されたカルシウムによって
アクチンフィラメントがミオチンフィラメントと接触し、
ATP(アデノシン三リン酸)を分解してエネルギーを放出する。

3.エネルギーによって細いアクチンフィラメントが
太いミオシンフィラメントに引きずり込まれ、
筋収縮が起きる。
これをフィラメント滑走説とよぶ。

4.神経からの刺激がなくなると、
筋収縮のシグナルであるカルシウムが
筋小胞体に吸収され、筋肉が弛緩する。
つまり、カルシウムは収縮と弛緩を制御する役割をもつ。

・筋線維のタイプ
筋は筋線維の束で作られているが、
その性質によって大きく3つのタイプがあり、
この分類にもATPを得る方法が関係している。

1.I型線維(赤筋・遅筋)
好気的代謝が活発で、収縮は遅い。
ミオグロビン・ミトコンドリアを含み赤く見える。
SO線維ともよばれる。

2.IIa線維(中間筋・速筋)
I型線維とII型線維の中間の性質を有し、収縮は速い。
ミオグロビン量は多くピンク色に見える。
FOG線維ともよばれる。

3.IIb型線維(白筋・速筋)
嫌気的代謝が活発で、収縮は速い。
ミオグロビンが少なく白く見える。
FG線維ともよばれる。

筋線維のタイプのわかりやすい例として、
広い海域を回遊するために持久力に優れた
マグロやカツオは赤身(I型)であり、
から身を守るために瞬発力に優れたタイやヒラメは
白身(II型)であることである。


筋背には筋の構造の最小単位である。筋源線維の集まりで筋源線維は
「アクチンフィラメント」と「ミオシンフィラメント」という
2種類の収縮蛋白の集まりである。

2種のフィラメント(ミオシンフィラメントおよびアクチンフィラメント)の
各々の長さは一定であるが、太いミオシンフィラメントの間に
細いアクチンフィラメントがすべり込むことによって、
筋節の長さが短くなり、筋源線維の収縮(筋の運動)が起こる。
これをフィラメント滑走説という。

最初の結婚11~興信所に依頼~(1997年6月)

少し前から元夫の帰宅が遅くなっていました。

聞いても「残業だから」と言います。

 

ある日、元夫の携帯が鳴り、たまたま私が取ってしまいました。

(以前から元夫の携帯が鳴った時に、元夫がその場にいない時は

私が受けていました)

 

相手は女性でした。

……そのまま元夫に携帯を渡しました。

 

「誰だったの?」と聞くと

職場の人だと言います。

「炊き込みご飯を作ったから、食べに来ない?」という内容だったと。

 

は??

 

何だよ、それ……

 

 

それから、帰宅も大幅に遅くなり、

携帯に電話をしても連絡がつかない事が増えました。

 

とうとう私は実家の両親に話をしました。

元夫の帰りが遅くて、連絡がつかない、と。

 

そして、両親は興信所に捜査を依頼したのです。

 

 

 

 

 

メル友さんに会う(筋トレ趣味)

筋トレを趣味としているメル友さんに会いました。

一緒に食事をして、ずっと話をしました。

お互いジム通い(別々のジムです)ですが
やっぱり筋トレの話題で盛り上がりました。

あとは何故か自宅のWi-Fi環境とLINEについての話題でも
結構盛り上がりましたね~~。

ついでに上腕二頭筋を触ってみて、どれくらい筋肉が硬くなっているか
お互いチェック(笑)

もっともっと頑張らないと!!!と思いました。

楽しかった(^-^)

最初の結婚10~再び引っ越し~(1997年3月)そして

転職先はパンの移動販売でした。

あちこちのお宅を訪問してパンの販売をするものです。

元夫にできるのだろうか……?と思っていましたが、意外と続いていました。

 

ただ、パンが売れ残ったりした時などは自腹で買い取っていました。

中学の時の友達が近くに住んでいる事や

競馬、パチンコなどのギャンブルなどをやっていて金使いは結構荒くなりました。

車も大きい車に買い替えました。

 

 

 

そんな時、義兄が経営しているアパートに入居しないか勧められました。

家賃を少し安くしてあげると言われ、その好意に甘えました。

 

再び引っ越しです。

 

引っ越しをする度にお金もなくなっていきました。

 

 

 

でも、このアパートには4ヶ月しかいませんでした。

 

 

私と息子が実家に帰ったからです。

 

 

 

夫が浮気をしていたからです。

 

 

 

 

 

最初の結婚9~転職と引っ越し~(1996年春)

 

元々夫の会社は私がいた会社の関連企業でした。

しかし、業績が悪化したのか私の会社に吸収されました。

元夫も部署が代わり、慣れない仕事もあって

転職を考えていたみたいでした。

 

私に相談する事もなく転職先を探し、辞表を提出。

そして、実家がある市へ引っ越しをしました。

 

この時は息子はまだ1歳になっておらず

引っ越し作業も大変でした。

 

ほとんど私が引っ越しの荷造りとか片づけをしました。

 

どうして手伝ってくれないんだろう……

でも、それを言うとキレるから、言えない……

 

心のどこかで元夫の事が怖かったんですね。

 

 

男の人を怒らせたら、いけない……と思っていました。

力では絶対に負ける。

力でねじ伏せられたら、たまらない。

 

 

その考えは、今もあります。

 

 

 

 

 

調子が悪くなって、ジムはお休み

寝たのが深夜1時過ぎ。
起床が4時(最近はずっと4時です)

思いっきり寝不足でした。

昨日は暑く、職場でもエアコンが付いているのですが、
暑かったです。
廊下なんて特に。

水の入ったペットボトルは常にデスクに置いてありますが
なぜか喉が渇かなかったんですよね。

……何となくダルい。
身の置き所がないようなダルさ。
そして、眠い……。
身体の中に熱が篭るような感じがしました。

アイスノンで首の裏を冷やしました。
水分も摂りました。
仕事中でしたが少しだけ眠りました。

だいぶ良くなったのですが、油断はできないという事で
ジムは休むことにしました。

無理をして、倒れたら大変ですからね。
無理はできない、40代。

まぁ、ちょっとだけ筋肉痛があったから、
ちょうどよかったのかもしれません。

それにしても、軽い熱中症だったのでしょうか?

気を付けないと。

体重、体脂肪率、筋肉率、体脂肪量のグラフ~7月編~

8月です。

グラフ化してみました。

体重です。あまり変化がありません。

今までの月平均のグラフです。

思いっきり分かりますね~。

 

体脂肪率です。増えたり減ったり……。

今までの月平均です。

右下がりだから、良しとしましょう!

これも上げ下げがありますね~。

筋肉率と今までの月別平均です。

右上がりになっています(^-^)

体脂肪量と月別平均です。

こうやってみると順調なんですけどね(少しずつですが)

 

どうしても体重の増減に目がいってしまいますね~(滝汗)

 

 

 

 

 

 

筋肉のお話2 骨格筋の構造と補助装置

2.骨格筋の構造と補助装置

・骨格筋の各部と起始・停止

骨格筋の作用を理解するためには、
その両端骨との付着部を知る事が重要になり、
固定されているか動きの少ないほうを起始(筋頭)、
動きの多いほうを停止(筋尾)とよぶ。
また、中央部分は筋腹とよばれており、中央から両端に向かって
腱や腱膜に移行していく

・骨格筋の構造

骨格筋は筋細胞からなっている。
筋細胞は細長いため筋線維とよばれ筋内膜で被われている。
その筋線維が束になり、やや厚い結合組織の
筋周膜で包まれたものが筋繊維束(筋束)である。
筋線維の集まりである筋線維束が、更に数本から数十本ずつ束になり、
筋上膜(筋膜)という丈夫な結合組織で包まれたものが、
骨格筋の外形を作っているのである。

・筋の補助装置

筋はその機能を円滑にするために、下記のような補助装置を備えている。

浅筋膜…疎性結合組織。皮下組織(皮下脂肪)で身体を保護する。

深筋膜…緻密性結合組織。浅筋膜の深側でいくつかの筋をひとまとめにして
包んでいる。

腱…緻密性結合組織。筋の張力を骨の限られた領域に伝達する場合に使われる。

腱膜…腱が広い部位に付着する場合で、膜状に広がったもの。

筋上膜…筋の表面を包む線維性結合組織。筋の保護や収縮制限をする。

支帯…筋が主祝する時に腱が浮き上がるのを防ぐ役目を果たす。

滑液包…滑液の入った袋で、筋や腱が硬い部分と接する時、その部位の
摩擦を軽減する。

腱鞘…手根・足根などで、激しい運動による摩擦を軽減するために
腱を被うもの。


骨格筋の各部は、骨との付着部分で動きの少ない起始(筋頭)から見ると、
起始腱・腱膜、そして骨格筋の中央部分である筋腹、停止筋、腱膜、最後に
骨との付着部分で動きの多い停止(筋尾)となる。
ただし、筋によっては異なる動きをする時、起始・停止が逆になることもあり
(例えば鉄棒を掴んで身体を吊り上げる時、大胸筋の起始・停止が逆転する)、
明確でないこともあるので注意。
筋肉の細胞である筋繊維が束になってできたものが筋線維束(筋束)
さらに筋線維束がまとまったものが骨格筋である。
また、筋線維を束ねる時の隙間を埋めるものを筋内膜、
筋繊維束がまとまった束を包むものを筋上膜(筋膜)とよぶ。