23:もしガマンできなくなったら

「実はね……ランチデートの時は自分を抑えるのに必死だったんだ」
と彼に打ち明けました。

メールにも書かなかったし、あの日はそれを言う事もなかったので
彼は少し驚いた様子でした。

最初の頃、あまりにも私がグイグイと押してきたので(笑)
彼のほうが押され気味で、絶対に少しドン引きしているだろうなぁ~と
思った時もありました。

それもあって、私のほうから「かなり控えめ(笑)」にしたのですが。

「言ってくれれば、あのお店に行かずにそのままホテルに行ったのに」と彼。

今回、ランチで行ったお店は地元では有名で常に行列ができます。
売り切れてしまうと店じまいをしてしまうので
夜に行くと食べられないんだよ~と彼が言っていました。

私も一回行ってみたいと思っていたお店だったので
この日は開店前の行列には並びましたが、

開店と同時に店内に入れましたし
彼と一緒に美味しく食べる事ができて、満足でした。

「前日のメールで『○○○(お店の名前)に行こう』と書いてあったし、
私も食べたいって思ったから言わなかったんだ」と言いました。

「次からは『そういう時は』隠さずに言ってね」と言われちゃいましたが。

まぁ、次は控えめに言ってみようと思います(笑)

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