159: 「愛している」という言葉軽々しく言ってはいけない言葉……のような気がします

「愛している」

この言葉は最強ですね。

 

好きな人に言われたら、とっても嬉しいですよね。

ですが、私はこの言葉を軽々しく口に出す事が、できません。

 

どうして……?

夫の事を「まだ愛している」から?

 

前にも書きましたが

・夫とは違う「愛している」

生きている時の夫を「愛する」と今亡き夫を「愛する」は

「愛する」の意味が違っています。

 

それを言葉でどう表していいのかが、未だに分からないのですが

私の心の中に夫が存在しているのは、確かです。

 

そして、彼への想いも存在しています。これは、本当です。

「死」によって断ち切られた想いは、行き場を失いました。

 

もう絶対に応えてもらえない「想い」
永遠に私の中を漂っている事でしょう。

 

そして、これは彼にも同じことが言えます。

 

いろいろと話をしていて、
彼が奥様の事を忘れていないし、想いもまだある事を知りました。

 

彼も私もその事には気付いています。
でも、それだけです。

 

想わないでほしい……なんて傲慢な事は言えませんし
言うつもりもないです。

 

私は彼の事は「愛している」と思います。
彼はどうなんでしょう。
彼には「愛しいと思っている」と言われた事はあります。

 

・あなたの事を愛しいって思っている

「好き」という言葉は口にできる。

愛しているのに「愛している」という言葉は今はまだ口に出せない。

 

どうしてなんだろう?とは思っていますが、
今はこの言葉を言う時期ではない、と感じています。

 

いつか「その時」が訪れたら
私は彼に言う事ができるのでしょうか。

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