117:私の不安を彼に打ち明けました

そろそろ帰らなければいけない時間になりました。
一日彼と一緒に過ごした楽しい時間も、もうすぐ終わりです。

 

この時間が一番寂しい。

でも、私は帰らなければならない。

 

いつも帰り間際に「次はいつにする?」と次に会う日を決めます。

 

今月は毎週会っていましたが
月末は彼が忙しいのでしばらく間が空くことになりました。

 

いくら有給がたくさんあるからとはいえ、
私も毎週休むわけにもいきません。

 

私「いつもね、次の約束をするのはね……不安があると思うんだ。
会えなくなるかもしれないっていう不安……だと思う」

彼「そんなに不安なの?」

私「うん。約束していたのに会えなくなるとショックだよね。
だからいつもそういう不安を抱えているんだよ」

彼「○○ちゃん、その考えは『乙女』だよ。まるで中学生みたいだ。
恋い焦がれているんだね」

私「あ~そうかもしれないなぁ~。でもね、好きだからなんだよ
○○○さんの事がさ」

 

死別者は「強烈な別れ」を経験しているので
そういった不安が強いという記事をネットで見かけました。

 

当てはまっていますね。

 

私「じゃあ、帰るね。今日もありがとう。楽しかったよ。
気を付けて帰ってね」

 

車から降りて自分の車に乗ると、彼も外に出てきてくれます。
窓を開けて手を握って「じゃあね」と言った時

「うん。好きだよ~」って彼が言ってくれました。

 

途中まで彼の車が後ろを走っていました(^-^)

 

インターで彼が降りる時、窓を開けて手を振ってくれた彼。
私もクラクションを短く鳴らして、それに応えました。

 

また会える日まで頑張ろうって思いました。

<スポンサードリンク>



All original content on these pages is fingerprinted and certified by Digiprove