105:ちょっとだけヤキモチ

彼「ナンパはした事はないけれど高校生の時にある場所で
しつこく男に言い寄られていた女性を助けた事はあるんだよ」

私「ほ~~すごいね~。で、その後どうなったの?」

彼「そのあと2年ぐらい付き合っていたんだ。彼女は大学生で一人暮らしだった。
だから、よくご飯を食べさせてもらったんだ」

私「……そっか~~(この女性が初めての相手だったのかな?)」

 

ちょっとヤキモチを妬いてしまいました。

 

彼「あなたは一体どんな恋愛経験をしてきたんだろうね。
その自覚のない小悪魔的な感じで男たちを翻弄したのかな?」

私「いやいや……小悪魔はないでしょ」

彼「そういうちょっと拗ねている顔が、可愛いんだよ」

 

私のアゴをチョンチョン触ります。

 

私「じゃあ、知りたい?もしかして、ヤキモチ妬いているの?」

彼「ヤキモチなんて妬かないよ(苦笑)それに、知りたくない」

私「うん、私のなんか知らないほうがいいよ。知ったらドン引きする」

彼「……また一言余計な事を言う~~~」

私「うっ……(^-^;」

 

彼の過去の女性にヤキモチを妬いたところで
どうする事もできません。

 

でも、ちょっとだけヤキモチを妬いてしまいました。

 

それを彼に言っても苦笑いしそうです。

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