89:「母親」と「オンナ」

彼は時々こう言います。

「あなたは母親なんだよね」と。

 

彼と話をしていると、娘の話が出てくる事があります。
彼は子供がいないので、多分あまり分からないと思っているので
常に子供の話をするわけではありません。

 

彼と身体を重ねている時、

私は「オンナ」です。

彼は「オンナ」としての私を見ています。

 

「母親」の顔は見せた事はないつもりではいました。

でも、時として「母親」の顔になっているのかもしれません。

 

彼は「あなたの『オンナ』の顔を知っている男なんだよ」と言います。

そう、子供たちには決して見せない顔です。

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