81:照れくさくてなかなか呼べなかったけど、やっと彼を呼び捨てで呼ぶ2

常にずっと身体を重ねているわけではありません。

休憩もあります。

 

話をしたり、
お互いの身体を触ったり
一方的に触られたり……。

 

時にはお互いに向き合って座って
私が彼の首に手を回してキスをしたり
見つめあったり、囁くような感じで会話をしたり。

 

こういう時間も結構好きです。

 

彼の名前を呼び捨てで呼んでみました。
普段はなかなか呼び捨てって照れくさくてできないし
メールも「さん」付けになっちゃうし。

 

でも、こういうちょっと非日常な空間だと言えるかもしれない、と
呼んでみたんです。

「ん?何て言った?」とまた彼はニヤニヤ。

あ~~……いつもの反応だ。

 

自分で呼んで欲しいって言ったくせに。

 

彼「○○○様って呼んでよ」

私「偉そうに~!絶対に、言わない」

 

私も堂々を言えばいいのに、まだ照れくさそうに言っているから
彼が面白がっているんですよね。

 

中学生みたいだよ(苦笑)

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