118:とっても頑張っているから、僕が言ってあげるよ

彼「ご主人と死別して、それでも一生懸命頑張っているね」

私「そうでもないよ。いろいろと慣れたから」

彼「ご両親やお姉さんたちに『頑張っているね』って言われているだろうけどね」

私「……いや、言われた事ないんだ。誰にも言われた事ないなぁ~」

彼「そうなの?」

私「うん。覚えていないのかな??」

彼「だから、僕は身内じゃないけれど『頑張っているよ』って言ってあげたい」

 

それを聞いて、涙が出そうになりました。

 

私は普通に過ごしているつもりが、
傍から見ると頑張っているように見えるらしいのです。

 

全く頑張っていないわけではありませんけどね。

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