114:あなたは……

キスして彼に抱きつきながら言いました。

 

私「私はもっとあなたの事が知りたい」

彼「知らなくてもいいよ~」

私「もっともっとたくさん話をしたい。あなたの良い所も
悪い所も受け入れたいって思っている」

 

私は彼から離れました

 

私「これからも寄り添っていきたいって思っている」

彼「僕もそういう考えはあるよ」

私「私はね、幸せだな~って思うんだ。こうやってハグしている時とかも。
あなたはそう思わないの?」

彼「僕にとってのあなたは『暗闇の中での焚火』かな」

私「暖かいって事?」

彼「まぁ、そんな感じだね」

私「焚火かぁ~~(笑)」

 

焚火よりも太陽のほうがいいなぁ~と思ったけど
これはあえて黙っていました(笑)

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