122:いつも勝気で自信満々じゃなかったの?

帰り支度をしていた時、唐突に彼から聞かれました。

 

彼「ねぇ……後ろからやるとすごく気持ちいいの?」

私「うん。凄く気持ちいいんだ。この前は我を忘れるぐらい乱れてしまった」

彼「僕とするのは気持ちいいの?」

私「凄くイイよ。またしたいって思うし」

彼「帰り間際にこんな質問をして、帰れなくなっちゃうような質問をしてごめんね」

私「いつものことだよ(笑)」

 

彼は時々そういう事を聞いてきます。
いつも自信たっぷりの彼がこういう質問をする時は
心なしかやや不安そうな表情を見せています。

 

彼「どうして僕のことなんかが好きなの?僕は鏡で自分の顔を見るのがイヤなんだ。
おじいちゃんみたいだし……だから、写真を撮られるのもイヤなんだ」
 
私「そんな、自分でそういう事を言っちゃダメだよ。あなたはまだまだ若いじゃないの」

 

外見だけで付き合っているわけじゃないんです。
彼の人柄(最初からチョイ悪オヤジみたいな感じでしたが、
チョイ悪オヤジな時もありますし、真面目なときもあります)に惹かれたし

 
何よりも初対面でイヤな感じがしなかったんですよね。
 
「あ、この人ならイイかも」って思えたし
メールだけしていた時から好意は持っていました。
 

それにどうして好きなの?と聞かれても上手に伝えられないです。
好きだから好きなんだよ、と彼に根気よく言っていくしかないですね~。

 

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