74:照れくさくてなかなか呼べなかったけど、やっと彼を呼び捨てで呼ぶ

「呼び捨てで呼んで欲しい」と言った彼。
ですが、なかなか呼び捨てで呼ぶ事ができませんでした。

 

年上だから、という事と
最初から「さん」付けで呼んでいたからです。

 

そして、照れくさい……からです。

「呼び捨てで呼べるようになりたい」と彼に囁いたところ

軽くキスをしながら
「じゃあ、呼んでみてよ」と彼。

 

思い切って、呼び捨てで呼んでみました。

 

「言えるじゃん」と彼はニッコリ。

意味もなく、連呼した私(笑)

「5回も言っちゃったね~」と彼。

……

久しぶりに会った時に、また彼を呼び捨てで呼んでみました。

 

すると……

 

彼「今、何て言ったの?」
彼はニヤニヤ顔をしています。

私「『呼び捨てで名前を呼んで欲しい』って言ったじゃん……」

彼「まぁね。へぇ~、言えるようになったんだ~~」

私「(^-^;……もう二度と名前を呼ばない!」

彼、ず~っとニヤニヤしていました。

 

ちょっと、悔しいです。

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