5:あなたはもう十分頑張っている。これ以上まだ頑張るつもりなの?

彼も私と同じ、大切な人たちを随分前に亡くしていました。

彼自身の事が書かれた文章、、
そして、私を気遣ってくれた文章。

私はメッセージの返事をしました。
そして、彼とのメッセージのやり取りが始まりました。

私が公開していた日記、彼も少し前から読んでいたそうです。
でも、最初は私宛てにメッセージを送ろうとは思っておらず
ただ、楽しそうだな~と思っていたみたいです。

でも、文章から私の心の叫びが聞こえたような気がしたらしくて……。

彼は自分の思い過ごしかもしれない、と思い
何度も何度も悩んだ末に私宛てにメッセージを送ったのでした。

一日2通程度のメールのやり取りでした。

そのメールが楽しくて、返事が来るのが嬉しくて、待ち遠しくて
久しぶりに楽しい気分になりました。
それは、彼も同じ気持ちだったみたいです。
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