ジム通いの本当の意味(心の奥にあった想い)

夫を喪ったダメージが予想以上に大きかった私は

(ある程度は予想していましたが、それを超えるダメージでした)

「やる気」というものが、なくなっていました。

家と職場を往復するだけの日々、半分引きこもり状態でした。

仕事をしていなかったら、完全に引きこもりでした。

ですが、2年程経過すると

何となく身体を動かしたくなりました。

普段何気なく通っていた道沿いにあるジムを発見したのも、この頃でした。

高校生の時に数年間ジム通いをしていた事もあり

(その時は筋トレばかりで有酸素運動は全くしませんでした)

特に問題なく始められる事ができました。

仕事で疲れたり、筋肉痛になったりして、ツラい時もあり

「今日は休んじゃおうかなぁ~」と思った時もありました。

でも、娘に「ジム通いを始めたよ」と言った手前、

「今日はやっぱり行かな~い」とも言えず、

疲れた体にムチ打って行っていた時もありました。

それでも可能な限り、週4回は通いました。

途中で気が付きました。

身体を動かしたくなったのは、

気分転換もあったけれど、

あと10kgほど体重を落として、

自分に自信をつけて、前向きになって、

残りの人生を生きよう……と。

一人で歩む残りの人生はまだまだ長い。

でも、いろいろと新しい事にチャレンジして、

どうせなら楽しもうじゃないか、と。

夫を喪った悲しみとは一生お友達だけど、

楽しみとも友達になったって

いいんじゃないの?と。

最近になって体重が少しずつ減ってきていますので、

もっともっと頑張ろう!とせっせとジム通いをしています(^-^)

大きな進歩ですね。