119:誰も守れなかった……

「僕は誰も守れなかったんだ。 だから、母だけは最後まで面倒を見ようと、守ろうって思っている」 何人も見送った彼が言うと、 その言葉はとても重みがあります。 彼のお母さんは、彼の近い身内では最後の一人。 毎週末実家に帰り、… 続きを読む »

114:あなたは……

キスして彼に抱きつきながら言いました。 私「私はもっとあなたの事が知りたい」 彼「知らなくてもいいよ~」 私「もっともっとたくさん話をしたい。あなたの良い所も 悪い所も受け入れたいって思っている」 私は彼から離れました … 続きを読む »

107:今日はいいよ……2

こちらもどうぞ。 106:今日はいいよ…… エスカレーターに乗っている時 「僕たちは不適切な関係じゃないから堂々としてもいいはずなんだ。 いつまでも娘さんにバレないようにコソコソ会うのは、よくない」 え……何を言っている… 続きを読む »

106:今日はいいよ……

少し前の話になります。 会う数日前に「遅くなったけど、誕生日プレゼントはバッグでいい?」と 彼にメールしました。 彼の返事は「O.Kだよ」と。 なので次に会う時はお店に行くのかな~?と少し期待していました。 いつものよう… 続きを読む »

105:ちょっとだけヤキモチ

彼「ナンパはした事はないけれど高校生の時にある場所で しつこく男に言い寄られていた女性を助けた事はあるんだよ」 私「ほ~~すごいね~。で、その後どうなったの?」 彼「そのあと2年ぐらい付き合っていたんだ。彼女は大学生で一… 続きを読む »

99:愛しいって思っている

彼は自分の気持ちを言うことはありませんでした。 最初の時の告白と 私が無理やり言わせた時ぐらいです。 彼「僕はね、あなたの事を愛しいって思っているんだよ」 私「ありがとう。私もあなたの事が好きだよ」 彼「ケーキとか作って… 続きを読む »